常任指揮者 西野真史 先生

盛岡一高卒業。岩手大学教育学部音楽科を経て、同大学院修了
声楽を佐々木まり子、佐々木正利、多田羅迪夫の各氏に師事。
ゲルト・テュルク、シュテファニー・スミッツ各氏による公開レッスンにてドイツ歌曲や宗教曲等の研鑽を積む。
これまでJ.S.バッハのカンタータ、オラトリオ、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」などソロを度々務め、特にP.シュライアー指揮バッハ「ヨハネ受難曲」のテノールソロでは指揮者より賛辞を贈られる。ここ数年間はキャラホール主催オペラ講座での、ビゼー「カルメン」のホセ、マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」のトゥリッドゥ、ヴェルディ「椿姫」アルフレード、ベートーヴェン「フィデリオ」フロレスタン、プッチーニなどの配役をこなし好評を得ている。
H・ヴィンシャーマン、H・リリング、ダビッド・ティム、など世界的指揮者による水戸室内管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル・金沢、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団の各地定期演奏会に参加し、合唱やアンサンブリストとしての活動にも力を入れている。
日本声楽発声学会、日本音楽表現学会、
日本学校音楽教育実践学会、
盛岡バッハ・カンタータ・フェライン、グルッペ・ベッヒライン各会員。
盛岡大学、同短期大学部非常勤講師。
混声合唱団北声会 常任指揮者。
ピアニスト 磯 万里奈 先生

秋田大学教育学部音楽科卒業。秋田県オルガン養成講座修了。ピアノを小山三佳、
斎藤洋の各氏に、声楽を河瀬柳史、築地利三郎の各氏に、パイプオルガンを香取智
子、小松真由美の各氏に師事。秋田県内を中心に伴奏やアンサンブル、ソロ演奏活
動をしている。2018 年、「ピアノ&ソプラノリサイタル~愛と祈り~」を開催。
「国民文化祭プレ公演ピアノとオルガンの祭典」など出演多数。ゲストハウス平源
オルガニスト。2020 年より「秋田オルガンかわら版の会」会長。秋田修英高等学
校非常勤講師。大仙市にてピアノ教室を主宰。

