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Ⅷ.コムニオ:ルックス・エテルナ(Communio:Lux æterna)【聖体拝領唱】
聖体となったパンとぶどう酒を拝領する際に歌われる、死者が永遠の光に照らされることを神に祈る聖歌です。
洗礼を受けたカトリック信者は聖体をいただくことでキリストと一つとなるのです。
「Lux æterna luceat eis, Domine(主よ、彼らを永遠の光でお照らしください)Cum Sanctis tuis in æternum(聖者たちとともに永遠に)quia pius es(あなたは慈悲深くあられるのですから)」ではじまる歌詞が前曲から切れ目なく演奏されます。
音楽は冒頭の「イントロイトゥス」と「キリエ」の音楽が回帰し、全曲に統一感を出すとともに壮大なフーガで感動的に締めくくられます。
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